時代の変化に適応するか否か。

Please follow and like us:

時代の変化を感じた

 

 

 

昨日の続き。

 

 

↓昨日のブログはこちら

 

グラデーションカラーならおまかせを

 

 

 

めちゃめちゃささいなことなんだけど、、

 

 

 

一緒に働いてるスタッフがSNSを見て僕にやってもらいたいと思ってたってなんか不思議に感じるのは僕だけなんだろうか?

 

 

 

以前僕は大阪で働いてたことがあるのだがそのとき、ヘアカタの仕事を担当してる先輩がいてその人のスタイルを見て可愛いなーとか、この人に髪やってもらいたいなーとか、この人から学べるっていいよなーとか思ってたりしてました。

 

 

 

 

そこまでじゃないにしてもそれに近い感じなのではないかな?と。それの現代版的な。

 

 

 

 

やっぱりネットやSNSが普及してからの時代の変化はめまぐるしく感じる。

 

 

 

どんどん職業がなくなっていき、新たなお金の生み出し方が出てくる。

 

 

 

すごい時代の節目に自分は30歳という時代を作っていくど真ん中の世代としているんじゃないか?って思うこともある。

 

 

 

いつの時代も時代を作っていくのは若者である。

 

 

 

もうね、お金を稼ぎたいなら、成長したいなら、支持されたいならSNSだとかって最低限必要なことなきがする。

 

 

 

だって、安倍さんが演説のときに若者とツーショット写真撮ってSNSで拡散しといてって言う時代ですよ?総理大臣ですよ?

 

 

 

そんなの数年前ありました?

 

 

 

先日、系列店のブランチのリーダー坂本と話したときに言ったんだけど、、

 

 

 

僕はネットや撮影やコンテストが好きだからってだけでやってるわけじゃない。自分が生きていくために必要だからやってる。自分の目的や目標に対して必要な素材だからやってる。

 

 

 

これからトップに立ちたいなら、みんなを引っ張っていきたいなら、店長になりたいなら、SNSをやることやネットに住みつくことは必須だと思う。というか、もはやそういうのってスタンダードな時代だから俺もだいぶ遅れてるんだよね、、。

 

 

 

と。

 

 

 

別に発信がどうとかって話じゃなくて、見てなかったら単純に時代が読めないから。やってなかったら単純に判断ができないから。

 

 

 

やってない人は決まってこう言う。

 

 

 

それって大丈夫なの?

 

 

 

 

意味あるの?

 

 

 

 

とか。未知だから怖いだけで、そこにいる人たちからしたら未来予測ができる。この差よ。

 

 

 

古き良きを大事にすることは大切なことだ。

 

 

 

だけど、それにこだわるあまり仕事がなくなった職業も、人もいる。

 

 

 

 

古き良きってさ、あくまで時代の変化に適応できてる人が大切にするもので、適応できてない人は大切にしてるんじゃなくて適応できない、したくない言い訳なんじゃないか?って思う。

 

 

 

僕はまだまだだ。お店の店長としてもまだまだだし、美容師としてもまだまだし、人間としてもまだまだだ。だからこそ成長したい。時代に取り残されたくない。スタッフたちを豊かにし続けたい。お客様を幸せにし続けたい。家族を幸せにし続けたい。

 

 

 

だから僕は自戒の意を込めてここに記す。

 

 

 

それでは。

LINE

https://line.me/R/ti/p/%40ixd5140d

Instagram

https://www.instagram.com/canoe_saeba/

TEL

0839022255

住所

753-0825
山口県山口市矢原町6-1